ガーナ共和国企業と協力体制確立のお知らせ

 

 

ガーナ共和国企業と協力体制確立のお知らせ

 

VIPSコミュニティやVIPSホルダーによるガーナ共和国への献身的な支援の結果、MSM Moore foundation(MSMムーア財団、以下MSM)のCEOであるMaximoore氏が代表を務めているBM Max Enterprise社とも協力体制を確立していただけることになりました。

 

 

★協力体制に至った経緯★

VIPSコミュニティはMSMを通じてガーナへの寄付活動を実施しており、現地の子供たちへ食料などの提供を行いました。それに対しMSMからは、ガーナ国内においてVIPSの普及活動を行い、Sekwara市内全店舗へのVIPS決済の導入を斡旋をするなどVIPSコミュニティへ貢献していただきました。
VIPSによる寄付は、国境や距離に左右されない迅速かつ低コストでの送金という “新たな寄付の形”を構築し、ガーナだけではなく社会に対しても貢献できたと考えております。

その中で、VIPSTARCOINによる「楽しさを、買おう」「ワールドワイドヌクモリティ」からなるVIPSの普及・周知活動、MSMの掲げる「すべての子供たちが『生きる権利』『守られる権利』『教育を受ける権利』『社会に参加する権利』を得られる世界を目指す」という両者の目標を実現させるべく、Maximoore 氏やVIPSコミュニティメンバーと議論を重ねたところ、まずはVIPSTARCOIN自体をガーナでも普及させる必要があるとの結論に至りました。

そこでVIPS決済の普及を担うのは慈善団体であるMSMよりもガーナにおける暗号資産取引所ライセンスを持っているBM max Enterprise社の方が適切であると判断し、日本側の活動主体であるVIPSコミュニティと協力体制を確立する運びとなった次第です。

 

★ガーナへのVIPS普及方法★

首長制度が現在も深く根付いているガーナにおいて、首長は地域住民から尊敬の念を集めているため、首長の協力を得ながらその首長の管轄する地域コミュニティ単位での普及を目指します。Sekwara市のように首長(市長)に我々のビジョンを説明して賛同してもらうことにより、地域住民の方々からも協力も得るという手法はより大きな市でも適用可能だと考えられるからです。
他にも現金以外の決済手段があまり普及していないことも導入への追い風になるのではないかと考えております。
同時に、取引所での売り圧にならないよう、受け取ったVIPSを使ってそのまま買い物ができる仕組み作りを確立していけるようにいたします。

現地の信頼できるパートナーと共に地域住民の方々にとって利便性が向上するようなVIPSの普及を目指すことで、新興国の発展に貢献することを目指していきます。

また、特定の地域コミュニティでVIPS決済の導入が決まった場合、VIPSコミュニティは株式会社VIPSTARへ相談の上、初期導入に必要なVIPSをプレマインより市場に供給することでこの取り組みを支援する予定です。

既に現段階でBM max Enterprises社はkumasi近郊の首長への訪問を開始し、VIPS導入についての説明を行ってくれています。

プロジェクトに進捗がありましたらまた別途ご報告いたします。

 

BM Max Enterprise 概要
CEO:Maximoore Owusu
従業員数:45名
主な業務内容:旅行代理店、販売業(電化製品など)、建設業(住宅、公共施設、道路など)

主な協力内容:企業力を活かしたガーナ国内におけるVIPS普及活動
暗号資産取引所ライセンスを活かしたVIPS普及活動 など

 

MSM Moore foundation 概要
代表:Maximoore Owusu
会員数:約400名
主な活動内容:学校などで教育サポート(主に英語や数学など)を中心としたボランティア(非営利)活動、そのほか貧困層の子供たちに食事や衣類を提供など

主な協力実績:ガーナ/Sekwara市内全店舗へのVIPS決済導入
VIPSをSekwara市の公式暗号資産とするよう市長への協力要請
Sekwara市の公立小学校にて保護者向けVIPS講義の実施
MSMへ取材の際にVIPSTARCOINの取り組みを紹介 など